薬剤師として離島医療で働くための求人募集の見つけ方

離島を楽しめるメリットの一方で厳しさ、難しさも

いつかは離島医療に携わりたい短期で働くことができるのが派遣薬剤師の特徴離島を楽しめるメリットの一方で厳しさ、難しさも

処方監査をするのも服薬指導をするのも基本的には自分一人だけなので、全ての仕事に自分が責任を負わなければなりません。
自分がミスをしたらそれがそのまま患者に影響を与えてしまうというプレッシャーが大きい仕事です。
また、医薬品の在庫の確保も大きな課題でした。
本土で働いている場合と異なり、医薬品の発注をしても即日で届けてくれることはありません。
基本的には一週間後には届くだろうという程度で消費量を予測して発注しなければなりませんでした。
そのためには島民の健康状態をよく理解して、過不足なく医薬品をストックしておく必要があるのです。
このようなマネジメントは一朝一夕にしてできるものではありませんでしたが、すぐに理解してできるようにならなければなりません。
実際に働いてみると、離島医療が派遣会社で斡旋されている意味をよく理解できました。
しかし、離島を楽しめる魅力も大きいのでこれからも続けていこうと考えています。

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